■水貼り■
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キャンソンボードにペン入れした原稿を ドラフティングテープで固定します。 本来 水貼りは木の分厚いボードでやるのですが、 ボードはかさばるし描く時不便なので 要らなくなったキャンソンボード (3〜4ミリの厚紙のようなもの)で代用します。 |
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テープで固定した原稿。 水貼りをすると、描き上がった時の原稿の浪打ちを 防ぐことが出来ます。 手間はかかるけど仕上がりは美しい。 小さなカットを描く時や、波打ちなんて気にしないと言う人は 構いませんが 水を張らなくても テープで固定するだけでも 波打ちはかなり防げるのでお勧め。 |
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固定した紙の上にスポイトで水をたっぷりたらしてから 平筆で原稿全面に伸ばします。 左から右に線を何層も重ねていく感じで。 これも専用の筆(ハケ?)があるようだけど 平筆で充分。 専用の道具が無くても 要は紙の波打ちさえ 防ぐことができればいいので。 まんべんなく水が張れたら乾くまでしばし待機。 あせって彩色をしようとすると インクがにじんで 悲惨なことに…。 |
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